台湾ドラマ『時をかける愛』感想:そう来たか!斬新な着眼点のタイムスリップ物語

美麗

台湾では「神ドラマ」と言われている、タイムスリップ&ラブミステリーよ。

華夏

すでに日本でのリメイクが決定しているのよね。

美麗

「よく考えられたタイムスリップ物語」だったわよ。
「なるほど、そういうアイディアがあったか!」と思ったわ。

台湾ドラマ『時をかける愛』

有名なドラマ制作チーム「三鳳製作」×演技派女優アリス・クー(柯佳嬿)というだけで、見る価値のあるドラマです。

最初は「よくあるタイムスリップものかな?」と思ったのですが、良い意味で裏切ってくれます。

「そういう事だったのか!」と謎が解けた瞬間の気持ちよさ。

これだけスッキリ感があるドラマは久々でしたね。

この記事では、ドラマの感想とドラマの謎を解説します。

それでは以下、ネタバレありです。

感想1(1回目視聴後の感想)と感想2(2回目視聴後の感想)に分けています。

6,000文字を超える長文ですが、ぜひ最後まで読んで下さいね。

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『時をかける愛』について

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コメント一覧 (2件)

  • 超難解なドラマでした、今まで、刷り込まれたタイムスリップの考え方も、改めなければいけませんね。たとえば、
    昔の自分に会ってはならない、触ってはいけないとか・・・・・
    青春ドラマでよかったです。歳を取ってしまえば、タイムスリップを利用した、お金儲けとか考えてしますので・・・
    このドラマは、明らかに、脚本が日本のドラマを越えています、最近の台湾ドラマは、すばらしい!

    • 本当に難解なドラマですよね。
      私も二回見て分かった部分が多々あります。
      タイムスリップもいろんなパターンがあると思うのですが(物理的に飛んだり自分の意志で自由に行き来できたり)、
      このドラマのような設定は見た事がなく新鮮でした。

      ここ数年で一気に台湾ドラマの質が上がった気がします。
      (というか日本ドラマの質が落ちた?笑)

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