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中国ドラマ『大明皇妃』感想:タン・ウェイの好演が光る歴史大作

大明皇妃 -Empress of the Ming- ポスター画像

中国ドラマ大明皇妃(だいみんこうひ )-Empress of the Ming-(原題:大明風華)

中国に駐在している友人が大絶賛しておススメしてくれた華流ドラマです。

友人曰く「とにかく骨太の中国歴史大作

華流ドラマの王道をいく作品とのことでした。

そこまでおススメしてくれるなら・・・と軽く観始めたらドハマり。

『大明皇妃-Empress of the Ming-』の特徴
  • 全62話(BS放送版)
  • 衣装や調度品のクオリティが高いことでも話題となる
  • 実在した皇后を中心に三人の皇帝を描いた明朝時代のエンターテインメント作品
  • 主演はタン・ウェイ(湯唯)
  • 脇を固めるイケメン俳優も素敵

時代背景は、中国の「明」の時代が舞台となります。

大体、今から650年くらい前のお話です。日本だと室町時代初期の頃。

タン・ウェイは実績と才能のある女優。

演技は申し分なく上手いです。

全話を通して、彼女の魅力を引き出した脚本と演出も素晴らしいですね。

ただ、何話かタン・ウェイが全く登場しない回もあり、何気なく観ていると戸惑うことがありますw

以下、ネタバレあり

目次

感想(ネタバレあり)

明の歴史が分かる

史実を基にしているだけに、中国明朝の歴史を知ることができます。

歴史好きも納得する出来栄えです。

しかし、小難しい壮大な歴史絵巻ではなく「親子三代のホームドラマ」的なスタンスで観れると思いますw

家族間のやり取りや、心情の変化なども丁寧に演出されています。

あと、みんな大好きな「ヒロインとイケメン二人が織りなす三角関係」的な展開もありますw

歴史が苦手でも充分楽しめる「豪華な華流ドラマ」です。

イケメンパラダイス

朱瞻基役のジュー・ヤ―ウェン(朱亜文)

徐浜役にチャオ・ジェンユー(喬振宇)

彼は中国で「天涯四美」(イケメン四天王)のひとりに挙げられています。

徐浜はヒロインの孫若微に深い愛情を抱いていますが、史実には登場しない空想上の役どころです。

本作の終盤で登場する第六代皇帝の朱祁鎮を演じたチャン・イーシン(張芸興)

彼はアイドルグループEXOのレイです。

全62話と長いドラマですが、イケメンキャスティングだけでも最終話まで見逃せない構成になっていますwww

大好きなエピソード

40~45話のエピソードかな。

ストーリー進行が遅くなったと感じたら、あっさりと朱瞻基は亡くなってしまう。

その後の皇帝の即位に関するエピソードで、できの悪い子を持つと親は大変だなぁと共感してしまいましたwww

国や立場、地位や権威は違っても、家族間の悩み事って大差ないと感じてしまうのでした。

後半はダラけてしまった

「ドラマの後半をもっと盛り上げてほしかった」と思いました。

史実を基にしているので仕方がないのですが、話数が長いだけに後半をもっと盛り上げるエピソードが欲しかったです。

この脚本と演出だと、日本の視聴者は途中離脱してしまうと心配になりました。

あと、ヒロインの孫若微の「眉尻」「眉尾」の長さが、年を重ねるごとに伸びるのです!

途中離脱せず、眉毛の長くなるメイクを最終話までチェックして観るのもおススメですwww

まとめ

『大明皇妃』、ぜひみなさんも観てくださいね。

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