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中国ドラマ『2人はスパイシー&デリシャス』感想:王道ラブコメだけどついつい観ちゃう

2人はスパイシー&デリシャス ポスター画像

クールでイケメンな実業家と、半人前のヒロインシェフが織りなす「グルメラブコメ」ストーリー。

ラブコメでは定番化したヒロインの

  • 元気
  • お茶目
  • おっちょこちょい

というキャラクター設定。

視聴者に「共感」と「親近感」を抱かせて、一気に全24話を観てしまう良作です。

このドラマ、原作は中国の人気小説。

この小説は金城武主演『恋するシェフの最強レシピ』として映画化もされています。

『2人はスパイシー&デリシャス』のおすすめポイント
  1. いがみ合っていた男女が最終的にハッピーエンド!平和で気楽に観られるストーリー
  2. 小物使いや、キャラクター設定が細かく、思わず笑ってしまう演出が満載
  3. 出てくる料理が中国料理だけではない!
  4. 女優だけでなく歌手としても成功している趙露思をヒロインにキャスティング
  5. 潔癖症で神経質、大人の色気が溢れる主人公という難役を林雨申が好演

ドラマに出てくる料理がフランス料理や西洋料理。

これは食文化に誇りを持っている中国映画では画期的なこと。

新しい時代の「華流ドラマ」を打ち出しています。

『2人はスパイシー&デリシャス』の感想ですが、

どこかで観たラブコメ。でも観ちゃう。

でした。

これは、少なくとも「日本人として本作を観た」感想です。

「グルメラブコメ」ストーリーは、日本ではありふれたテーマだからです。

以前、大学で広告心理学を教えていた先生が言いました。

「食」と「色」は同じである

つまり、「グルメ」と「恋愛」は人間の本能であり、切っても切り離せない「テーマ」なのだと。

確かに、人間が生きてゆくうえで必要不可欠なものだけに、「共感を得やすい」のだと感じるのでした。

以下、ネタバレあり

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目次

『2人はスパイシー&デリシャス』感想(ネタバレあり)

飯テロ注意!

本作の「飯テロ」に注意してください!

普通のインスタントラーメンや、冷めた炒飯ですら美味しそうに撮影されて登場します!

「豪華な西洋料理」がイケメン実業家の主人公だとすると、「庶民的な料理の数々」がヒロインを表しているのです。

二人は話数が進むごとに理解し合い、お互いに惹かれてゆきます。

結果、身分の隔たりや、見た目の美しさ、豪華さではなく、「料理の本質」と「人の本質」は同じだと気づかせてくれる

そんな素敵な関係が本作の「真の魅力」だと思うのです。

ラブコメというジャンルでは「ベタ」かもしれませんが、「グルメ」と融合させた点は「華流ドラマ」として画期的だと思うのでした。

高い演技力がある林雨申

『2人はスパイシー&デリシャス』 で主人公を演じた林雨申。

出演本数自体は多くありませんが、確実にキャリアを積んできたタイプの俳優です。

彼の母親も映画監督なので、多大な影響を受けて育ったのでしょう。

本作でも、過去の心の傷や、横柄な態度をとりながらも繊細な優しさを表現するなど難役をこなしています。

林雨申は、本作で演技力が高く評価され、これからの活躍が期待される俳優のひとりです。

監督の今後の作品に期待

このドラマの監督は陳暢(チェン・チャン)です。

本作と同様のライトなラブコメ作品を得意としています。

特徴は、女性視聴者を引き付ける演出をするということです。

人間心理や細やかな描写を描くのがうまいので、個人的には彼の監督した「重厚な人間ドラマ」も観てみたいと思います。

まとめ

何も考えずに楽しめるドラマです。

1話から最終話まで面白い。

そして、料理が美味しそう。

中華圏の文化の変化、若い世代が主役となる時流の到来を感じます。

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